今日の子育て知事日記

土用の丑の日、恒例「うなぎ」を食す

2014年07月29日 (火)

「今日は、土用の丑の日、鰻屋さんでは・・・」
「天然うなぎの生態には未だに謎が多く・・・」
「ニホンウナギは世界絶滅危惧種に指定・・・」
「ミャンマーで別種の豊富な天然うなぎ・・・」

今朝は、ニュースでもうなぎが多く話題になっていました。

恒例にのっとり、暑い夏を乗り切る栄養を摂取するため、うなぎを食べよう、と、お昼は、友人と鰻屋さんへ。

調べれば、文政5年(1822年–1823年)当時の話題を集めた『明和誌』(青山白峰著)に、安永・天明の頃(1772年 - 1788年)よりの風習である、と掲載されているそうです。

 「通説(平賀源内説)
   商売がうまく行かない鰻屋が、夏に売れない鰻を何とか売るため
   源内の所に相談に行った。
   源内は、「本日丑の日」と書いて店先に貼ることを勧めた。
   すると、その鰻屋は大変繁盛した。
   その後、他の鰻屋もそれを真似るようになり、
   土用の丑の日に鰻を食べる風習が定着した、と。
   「丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしない」
   という風習があったとされ、鰻以外には瓜、梅干、うどん、
   牛肉(うし)、馬肉(うま)などを食する習慣もあったようだ。
   実際にも鰻にはビタミンA・B群が豊富に含まれているため、
   夏バテ、食欲減退防止の効果が期待できる。」

人生も半分。

自然に逆らわず暑い夏は暑いなりに寒い冬は寒いなりに生活する。
昔の人々がその叡智を積み重ねて成り立つ慣習は最大限尊重する。
ご先祖様が喜ぶであろうかと想定出来ることは積極的に行動する。

こうしたことを基本にしながら、残り半分の人生をおくりたいと思います。

更新情報

2008年12月3日
4年目のマニフェスト自己評価を掲載しました。
詳しくはこちら
2008年12月2日
新マニフェスト発表
詳しくはこちら
2008年9月30日
新マニフェスト(骨子)発表
詳しくはこちら
2008年5月30日
平成19年度分のマニフェスト自己評価を掲載しました。
詳しくはこちら

過去の子育て知事日記