母が転院して一晩明けました。
改めて、必要なものや交換するものなどを「搬送」しました。
「昨晩はあまりお休みになれなかったようですよ」と担当看護師さん。
部屋に入ると、久し振りにさっぱりとした顔つきでした。
聞けば、丁度入浴を終えたところでした。
数か月ぶりの入浴になります。
やはり、これまでの急性期型の病院と、今回転院先の療養型の病院との違いがあるようです。
もちろん、それぞれに求められる機能が異なるわけですから、当然と言えば当然です。
でも、驚いたことに、これまであれほどむくみがあった(「むくみ」というよりはグローブのようにパンパンにはれ上がっていた)手足が、本来の状態に戻っていたことです。
血行を良くするというお風呂の効用を目の当たりにしました。
やはり、自分たちも、毎晩お風呂に入ればこうした効用を享受しているのでしょうね。
今晩から、心を入れ替えて、お風呂に入ることにします。
まずは、順調な滑り出し ―― ホッとしています。

