今日の子育て知事日記

交通取り締まりに思う

2014年08月18日 (月)

今日、所用で、山形⇔仙台を行き来しました。

仙台市内に入る際、高速道路出口で、宮城県警高速警察隊が取締を行っていました。

おそらくは、高速道路において後部座席の乗客がシートベルトを締めているか否かの検問だったのでしょう。

山形市内に帰ってきた際、やはり高速道路出口で、山形県警高速警察隊が、おそらく同じ取締を行っていたのでしょう。

しかし、思うのです−−−

運転手や乗客の生命を守るには、高速道路走行中に、まさに運転手や乗客がシートベルトを締めることを徹底することであるのは当然です。

そうである以上、なぜ、県警は、「シートベルト取締」を、高速道路「出口」でやるのでしょう。

高速道路「入口」でやってこそ、その後の高速道路走行者全員が身の保全のためシートベルトを締めることが徹底されるわけです。

そして、おそらく、取締件数も優劣なく積み上がることでしょう。

物理的にも、県警は数メートルだけ移動し、反対方向、すなわち入り口方向を向くだけなのですから。

それとも、私も計り知れない「出口」だけが取締対象と成り得る決まり事があるのでしょうか。

いすれにしても、費用対効果をしっかりと考え、見極める必要がありそうです。

更新情報

2008年12月3日
4年目のマニフェスト自己評価を掲載しました。
詳しくはこちら
2008年12月2日
新マニフェスト発表
詳しくはこちら
2008年9月30日
新マニフェスト(骨子)発表
詳しくはこちら
2008年5月30日
平成19年度分のマニフェスト自己評価を掲載しました。
詳しくはこちら

過去の子育て知事日記