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MY Kindergarten入園式、そしてヴァイオリンとピアノのデュオ・リサイタル

2017年04月15日 (土)

MY Kindergartenの入園式に来賓として参列させて頂きました。

ここ数年お招きいただいています。

しかも、今年は、新たな広い園舎園庭に新築移転して初めての年です。
これまで店舗として使用されていた建物・駐車場を園舎園庭に改築して。

すでに年中年長組の園児は英語での指示や受け答えが出来る様子に驚き、また今回入園した年少組も3歳児クラスから持ち上がってきた子どもたちが過半であるためYes!と返事できる様子にも目を見張りました。

3人の来賓から代表して私が祝辞を述べさせていただきました−−−,海Δ靴心超を選ぶご両親の意識の高さには敬意を表する、△い蹐い躓掴世呂△襪早い段階から英語に触れるのは経験上良いと思う、生活の一環として英語を使う環境に身を置くことは自然な学びに通じると思う、といった趣旨で。

「Try」「Be Kind」「Be safe」の3つの標語のもとで、目をキラキラ輝かせながら生活し、学ぶ子どもたちをうらやましくさえ思えました。

夕方早くからは、ご近所にお呼ばれして一献。
その後、その酔もほどほどに、文翔館へ。

ヴァイオリニスト加登萌々子(ももこ)さんとピアニスト近藤阿由良(あゆら)さんのデュオ・リサイタルで、両方の楽器が奏でる音色に魅了されてきました。

しかも、子どもたちのヴァイオリン演奏会などで使う文翔館旧県議会議事堂ですが、そのレイアウトはステージを3方向から囲むようなかたちで設定されていたのは新鮮味があり、また最前列に位置取った私には臨場感溢れる時間でした。

学びの多い一日でした。

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