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どこまで続く国際異端児・北朝鮮

2017年05月14日 (日)

肌寒さで、朝、目が覚めました。

6時。

母の日。

ニュースを見ると、北朝鮮が弾道ミサイルを1発発射した、と報じています。
ほどなく、安倍晋三総理の官邸入と同時にぶら下がり記者会見が映し出され、「断じて許せない」と。

そもそも、今日は、中国が、いわば威信をかけて開催する国際会議「一帯一路サミット」が開催される日。

その出鼻をくじくように…メンツを重んじる中国としては、北朝鮮をも招待たにもかかわらず、こうした世界の関心を逸れさせるような行動に出たのは、完全に「メンツを潰された」と受け止めることでしょう。

実際、中ロ会談が行われ、習近平国家主席とプーチン露大統領はともに「(朝鮮半島情勢の)緊張の高まりに懸念を表明した」と伝えられています。

韓国の新大統領就任4日目の文在寅(ムン・ジェイン)氏は、かねてより対北朝鮮には対話が重要と柔軟な姿勢を示してきましたが、さすがに今回は「対話の可能性は開かれているが、挑発には断固対応しなければならない」と述べざるを得ませんでした。

この国際異端児・北朝鮮の瀬戸際外交はいつまで続くのでしょう。
否、調子の乗りすぎる前に、手立てを講じる必要があるのではないでしょうか。

過去の子育て知事日記