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米国留学中の二男の競技後インタビュー放映を観て

2017年05月16日 (火)

米国留学中の二男。

日本で言う「部活」は、所属部の活動を年中やるスタイルではなく、シーズン制の米国。

ですので、二男は、秋はクロスカントリー、冬は水泳にチャレンジし、そして春の今、最も取組みたい陸上競技で活躍しています。

中学校四種競技、高校八種競技に取組んでいましたが、米国ではその中の種目でもあるハードルで頑張っているようです。

しかも、110H、300H、400Hと、4種類のハードル競技があるようです。

競技大会は、ほとんど毎週開催されています。
しかも、学校の規模別に、対戦します。

先日、二男は、6A規模の高校で、300Hにおいて優勝しました。
その記録はカンザス州全土で3位だったようです。

しかも、それを知ったのは、本人からの連絡ではなく、本人がインタビューされている様子がテレビ放映され、その録画がフェイスブックにアップされていたことで、初めて知ることになりました。

丁度走り終えたばかりの様子で、息も切れ切れ−−−

 「優勝した今の気持ちを・・・」

 「これから全カンザス州大会ではどう戦う?」

 「日本からの留学生と聞くが、日本でも同じような種目に取組んでいるのか?」

そんな質問内容でした。

それに対して、二男は、まるで錦織圭選手が海外での試合の後でインタビューに答えているように、流暢な英語で、的確に、答えていました。

その成長振りに、驚きと感動がありました−−−

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