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「ごくありふれた日常の中に…」

2017年07月01日 (土)

 「ごくありふれた日常の中に、
  さりげなく、
  ひっそりと、
  幸福はかくれています」
         (やなせ たかし 平成29年7月神社庁「生命の言葉」)

「健康でスタスタ歩いているときには気がつかないのに、病気になってみると、当たり前に歩けることが、どんなに幸福だったかと気づく。幸福はすぐそばにあって、気づいてくれるのを待っているものなのだ」(『やなせたかし 明日を開く言葉』)

「アンパンマン」で有名な漫画家のやなせたかし氏の言葉。

平成25年に94歳で他界しましたが、現代の人。

現代人である氏の言葉が「神社庁」の月刊の言葉に選抜されるのですから、迫力があります。

過去の子育て知事日記