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夏井昇吉と古森義久

2017年07月06日 (木)

「ちょっとお話しても良いですか?」

最寄り駅の和田から国際教養大学までの道のりは公共交通機関が限られているのでタクシーとなります。

しかも地元の高尾ハイヤー。
多くの運転手とも顔なじみとなりました。

すると、今日のタクシー運転手の棚橋さんが、そう話しかけてきて「最近、古森先生は見かけないのですが…」と。

ああ、古森義久先生のことだな、と思い
「ええ、古森先生は国際教養大学での教鞭を一旦終わりにし、概ねワシントンに住み、日本との往復をしていらっしゃるようです」

「そうですか…、いや実はね…」

そう語り出したのが、柔道のことでした。

夏井という秋田県男鹿市生まれの柔道家で世界チャンピオン、古森先生も柔道家で、夏井さんのことは尊敬していたし、実際にお目にかかったこともあるそうな・・・云々。

早速調べてみました。

夏井昇吉、大正14(1925)−平成18(2006)年(享年80歳)、柔道家で講道館9段、第一回世界選手権覇者(1956年)、全日本選手権優勝(1957年)、当時は体重別無しのため「歴史上、唯一の世界チャンピオン」とも。

古森さんご自身も、ワシントン柔道クラブで指導経験があるほどの柔道家です。

新たな秋田の人物を知ることとなり、また次回古森さんとお目にかかった際にお話してみよう、と思いました。

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