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政治決断〜パリ祭の日に

2017年07月14日 (金)

今日は、海の向こうのフランスでは、パリ祭。
フランス共和国の成立(1790年)を祝う日です。

そのフランスで、今日、地球温暖化の原因となる二酸化炭素(CO2)の排出を抑えるため、2040年までにガソリン車とディーゼル車の販売を国内でやめる方針を明らかにした(ユロ・エコロジー相)、と報じられました。

まるでパリ祭に合わせ、満を持していたかのような発表のタイミングです。

これこそ、そして、これが、政治決断、です。

車業界等の猛烈な反対もあることでしょう。
しかし、この地球を未来へ引き渡す責務に鑑みた時、地球温暖化の進捗等を眺めれば、こうした決断に拍手を送りたい気持ちになります。

「厳しい決断だが、が真の改革だ」との発言にも迫力がります。

同時に、石炭由来の発電をやめる(22年まで)、現在7割超の原発依存度を引き下げる(25年まで)、とのこと。

この結果として、産業、環境、資源等の多くの分野にinnovationが起きることでしょう。

Vive la France!

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