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「国家の運命 を々しく 負はむ」

2017年10月06日 (金)

同級生のK君とランチをしました。

於 ナチュラル・カフェ(山形市内の農家レストラン)

国を背負ってきただけに、政策のこと、内閣のこと、人間模様のこと、等々。

こんな話題を巡って、片田舎のふるさと山形で、人知れず(?)、こうしてふたりで話すことができる、ということ自体、なぜか、とても、不思議な感じがしました。

考えてもみれば、我が母校の校歌には、そもそも、そう謳われているのですから。

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山形東高等学校校歌 
 土井晩翠作詞 中田章作曲
         (大正13年制定)

(一)
   羽前の三山 虚空を凌ぐ
   偉大の姿は 無言の教へ
   霊ある呼吸は 我が胸充たし
   理想の高きを 仰げと宣す

(二)
   健児の幾千 はぐくみ来る
   山形東高 ほまれの歴史
   来たるをつづけて 遠きにいたし
   不朽の勲を 残さむ世々に

(三)
   あ丶我が紅顔 未来の光
   望に溢れて 日夜に進み
   業成るあした 雙の肩に
   国家の運命 を丶しく負はむ
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過去の子育て知事日記