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米朝首脳会談合意が意味するもの

2018年03月09日 (金)

米朝首脳が会談する、との合意がなされたと報じられています。

ピョンチャン冬季オリンピック・パラリンピックを会場とした北朝鮮の「微笑み外交」に端を発し、韓国が「答礼」としてピョンヤンを訪問、その際に預かってきた金正恩最高指導者からの親書をトランプ大統領へ届けたところ、核開発放棄のための米朝首脳会談を提案、これに同大統領は即座に肯定的反応を示したのでした。

仮に、米朝首脳会談が実現すれば、史上初のこと。

開催場所については、同氏が留学していたスイスという選択肢もあるそうですが、飛行機嫌いの金正恩を慮れば、南北を隔てる北緯38度の軍事境界線にある板門店が妥当か、との見方があります。

北朝鮮にとっては国際的経済制裁により国が疲弊しておりその解除は喫緊の課題であること。

他方、歴代大統領が取組んでは来たが多くは成功に結びつかなかった本件をdealと位置付け、トランプ大統領なら解決できる、という点をアピールすることにより、次期選挙も睨んだ成果が期待できること。

そう報じられています。

引き続き様々な思惑が交錯する朝鮮半島情勢です。

過去の子育て知事日記