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森友学園関連決裁文書の書換問題(その1)

2018年03月12日 (月)

政府は、本日午後、学校法人「森友学園」への国有地売却に関する財務省決裁文書14件が書き換えられたと国会に報告しました。

書換の時期は、値引発覚後の昨年2月下旬以降。
記者会見した麻生太郎副総理兼財務相は、国会答弁に合わせる形で書き換えられた、と認めました。

書換が確認されたのは、学園への「売払決議書」、「貸付決議書」等計14件で、変更は計300カ所を超える、ということです。

会計検査も2種類の決裁文書が存在することを把握してたようです。

また、国土交通省も、財務省が国会に提出した文書と異なる文書を財務省の決裁文書として保有していたことを認め、財務省に問い合わせたところ、財務省が現在保有している文書が最終版である旨の返答を得ていた、と言っています。

安倍晋三首相も「国民に深くおわびする」と陳謝しました。

結局は、「政治的けじめ」をどうつけるのか、が問われる場面でしょう。

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