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3600年前の発見にワクワク

2018年03月16日 (金)

現在のイスラエルにある古代カナンの都市国家メギドで、3600年前の王家のものとみられる墓が発見された、と報じられました。

そして、そこには多くの財宝が、手付かずの(盗掘に見舞われない)ままで眠っていた、というのですから。

そもそも、メギドとは、5000年近くにわたって戦略的な要衝であり、交易路でもあり、「ハルマゲドン」と呼ばれるようになり、その名は聖書の黙示録に最初に登場する、歴史の中心地でもあります。

明治維新から数えて150年の我が国。

それに比べると、3600年も前の人々とて、その生活や技術が極めて優れていた、というのですから、人間の底力というのは凄まじいものです。

こうしたお話を聞くにつけ、ロマンでモネが一杯になり、ワクワクします。

過去の子育て知事日記