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「尋常ならず すぐれたる徳のありて 可畏き物を 迦微とは云うなり」

2018年06月04日 (月)

 「尋常ならず すぐれたる徳のありて
  可畏き物を 迦微とは云うなり」
                (本居宣長)
               (『生命の言葉』平成三十年六月 )

普通でない優れたところがあって、恐れ多いものを神という−−−

本居宣長が 『古事記』を研究し著した『古事記伝』中で、日本人が古くから持っていた「神」に対する考え方を述べたもの、だそうです。

「恐れ多い」とは何人もその前でひれ伏すほど神々しいからなのでしょう。

心に宿ります。

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