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お隣韓国との関係

2019年01月06日 (日)

どうもギクシャクしていますね…

お隣韓国と我が国との関係です。

慰安婦問題、徴用工賠償問題、竹島問題、等々。

そして、今回の我が国自衛隊哨戒機に対する韓国駆逐艦による火器管制レーダー照射問題。
両国による当時の映像の「公開合戦」の様を呈しています。

我が国としては、下記の点を韓国側に正す必要がある、と専門家は述べています。

  なぜ日本のEEZ(排他的経済水域)内で救難信号を出してもいない北朝鮮の漁船を、韓国の駆逐艦が救助しているのか。
  韓国の艦船は、なぜ国旗も海軍旗も出さずに日本のEEZ内で活動しているのか。
  当初、「すべてのレーダーを起動したら、たまたま哨戒機に当たった」としていたのに、なぜ途中から「照射していない」と主張事実を変えたのか。
  近くに北朝鮮の船がいて救助中なのに、「捜索のためのレーダー」がなぜ必要だったのか。
  2014年に合意された「海上衝突回避規範(CUES)」には韓国を含む21か国が参加している。その中で絶対にやってはならないと確認している火器管制レーダー照射がおこなわれた理由は何か。
  哨戒機の飛行に脅威を感じたなら、「海上衝突回避規範」で確認されている「無線」での連絡・警告をなぜおこなわなかったのか。
  聴き取れなかったと主張する自衛隊からの無線連絡は、韓国側が公表した映像でもはっきり聴き取れる。これに応答しなかった理由は何か。
  日本と韓国は、北朝鮮への国連の経済制裁によって“瀬取り”を監視しなければならない立場である。今回の韓国の行為は、それに合致したものなのか。

それにしても、きりがありません。
一致団結して、北の脅威を取り除かんとしている最中なのですから。

我が国としては、国際法に則り、冷静に対応する以外に方はないものと思われます。

大人の対応、を求めます。

過去の子育て知事日記