« 「お母さん スマホじゃなくて 私見て」 |メイン| 湯殿山神社神幸会大芳組小柴一家新年会(平成31年) »

山形県の政界交代

2019年01月31日 (木)

昨年末近くから新年にかけて、山形県の政界引退表明が相次ぎました。

例えば、内陸地方では−−−

後藤源県議、米沢。
今井榮喜県議、山形。
平弘造県議、長井。

私が県政を担った間の自民党県連幹事長は、最初と最後が今井県議、中は平県議。
この間、後藤県議は一切ブレることなく、終始、そして現在に至るまで、ご声援を賜っています。

この3人に共通するのは、「政治とは何か」を常に考え、模索し、そして行動する、という点です。

なまじ行政などに携わったことがあると、あれやこれやの「バランス感覚」が働いてしまいます。
そこを、政治判断とはこういうことぞ、と範を示してくれるのが、このお三方でした。

世代交代は世の常。

一般論としては理解しているつもりでも、そこへリアルに直面すると、口惜しさと、無念さと、一抹の不安とが交錯します。

新春1月も終わる今日、改めて、感謝と御礼を申し上げます。


過去の子育て知事日記