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平成を振り返って

2019年04月30日 (火)

平成時代の最後の日。

すなわち、平成天皇の退位の日、です。

明日からは、令和時代へ。

 十年ひと昔、三十年ひと世代。
 十年(続けば)偉大なり、二十年恐るべし、三十年歴史となる。

我が身を振り返ると、まさに、ひと世代を築く歴史でした―――

平成元年を迎えたのが31歳。

ちょうど国際通貨基金(IMF)に勤務、米国ワシントンD.C.在住でした。
その関係で、「時代の節目」に遭遇し、目の当たりにしたのは、今回の平成から礼和への節目が、事実上はじめての経験です。

平成時代の三十年間は、30歳代、40歳代、50歳代、と文字通り、人生の中核の時代でもありました。

この間、人生最大の出来事は、
 結婚し、家庭を持ち、3人の子供に恵まれたこと、
そして、
 両親を亡くしたこと。

翻って、職業人生としては、
 30歳代から40歳代前半は、金融経済の分野で
 40歳後半からは、政治行政の分野で
 50歳代は、学術民間の分野で
それぞれ奉職いたしました。

さて、新しい令和時代においては―――

60歳代ですので、人生リセット。

これまでの3分野での経験を活かしつつも、また新たなチャレンジに励みたいと思います。

皆様の、ご指導、ご鞭撻のほど、引き続きよろしくお願い申し上げます。

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