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中東情勢と北朝鮮情勢の相関

2020年01月05日 (日)

新年早々、中東情勢がきな臭くなってきました。

米国が、トランプ大統領の命に基づき、イラン革命防衛隊のソレイマニ司令官を殺害したことに端を発します。

国民的英雄であっただけに、イランは直ちに報復措置を表明しています。

これに対して、トランプ大統領も「戦争を引き起こさないための戦略」とした上で、仮に報復されれば「イランの重要施設52箇所を破壊する」と。
この「52」とは、かつて(1979年)イランで起きたアメリカ大使館占拠事件で人質になった米国人52名にちなんで、ということのようです。

今次情勢を別の角度から見る人もいます。

北朝鮮の金正恩委員長との関係、と。

金委員長が最も怖れているとされる斬首作戦。
これを、米国はトランプ大統領の意向だけで直ちに展開することができる、しかも当該人物の居場所を正確に特定できる、と。

怪我の功名ではないのですが、これを契機に、北朝鮮情勢が小康に向かってくれることを願うます。

過去の子育て知事日記