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ゴーン評価(その2)

2020年01月08日 (水)

違法に出国した人物が、入国先で堂々と記者会見を開催する---カルロス・ゴーン。

そもそも、そうした仕立てが見苦しいと思っていました。
そして、日本メディアを招き入れない形での会見も、この時代、ネット中継で観ることが出来ます。

どんな弁明をするのだろう、と興味津々でした。
そして、数分で観るのをやめました。

自己主張と弁明---聞き苦しく、耐えられませんでした。

 「法律に反して国外に出ている人の自作自演にお付き合いする暇はありません」
  (コメントを求められた豊田正和日産社外取締役の反応)

同じように受け止めている方がいる---実に痛快でした。

過去の子育て知事日記