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林英臣先生

2020年01月09日 (木)

林英臣先生ーーー

この方のお話を拝聴しないと新年が始まらない、と思えるほど、毎年楽しみにしています。
思えば、6年前の今日、同じ場所で、初めてお目にかかりました。

今日、再び・・・

困ったとき、悩めるとき、争いが起こりそうなとき等、戻るべきところがある---それが精神の「核」。
そして、その精神の「核」となるのが、三種の神器に表象されている、と。

   「鏡」は真(誠)を
   「玉」は真心と愛情を
   「剣」は正義と勇気を

それらを想い起こさせてくれる、寄って立つところがある幸せ。
確かに、それら物体は渡来物である、しかし、そこに精神を吹き込んだのが日本人、と。

日本人としての誇りをしっかりと受け止めました。

そして、令和の時代に志を高く掲げ、覚悟を持って生きる大切さも。

新年にふさわしい、渾身の一話です。

林秀臣先生、ありがとうございます。

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