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アナログ的創意工夫も良い

2020年01月10日 (金)

「外国語が不自由なため、このシートを利用させてお話させていただきます」

山形市内でタクシーに乗ったところ、座席前にこんなラミネートされて綴られた説明書が目に止まりました。

よく見ると・・・

「指差しコミュニケーションシート」
 (出発時)
  「どちらまでですか?」
  「目的地の分かるものを何かお持ちですか?」
  「目的地までの料金はおよそ__円です。」  等々。

運転手さんに聞いてみました−−−最近は海外からのお客さんが多いのですか?−−−すると、

「そうですね、かなり多くなりました。
 先ほども中国、いや台湾からかな、乗りましたよ」

確かに最近では翻訳ディバイスが開発実用化されています。
でも、こうした「アナログ」的な対応もほのぼのとして良いな、と。

創意工夫、大切ですね。

過去の子育て知事日記