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エンタケ先生を偲ぶ

2020年02月12日 (水)

エンタケさんこと、遠藤武彦元代議士は、令和元年12月27日ご逝去。
享年81歳。

エンタケ先生のお別れの会が催され、改めてその遺徳を偲びました。

私にとっては、加藤紘一先生と並んで、政治の師。

 「首長たる者、全県市町村単位で後援会など作るべきでない。
  後援会会員と非後援会会員とに有権者を区別するべきではない。
  首長たる者、堂々と政策に邁進せい。」

私は、それを実践いたしたつもりです。


そして、カリスマ性も十分。
一見、凄すぎて、近寄りがたい雰囲気すら醸し出しておられました。

が、私が家内と一緒にご挨拶にお伺いするときは満面に笑みをたたえ、お話してくださいました。

また、ご自身の選挙期間は、ご心配やご心労もあってか、いつものエンタケ先生とはまるで異なるご様子でした。
逆に、だからこそ、本来のエンタケ先生にお戻りいただくためにもお支え、ご支援申し上げなければ、と、ご一緒に乗った選車では一段と大きな声を張り上げることとなりました。

「地方が良くならなければ国は良くなるはずがない」まるで呪文のように、執拗に訴えかけておられたエンタケ先生。

硬軟両面を持ち合わせたエンタケ先生。

どうぞ安らかに。

天上からこの世の行く末をどうかお見守りください。

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