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沈丁花

2020年03月09日 (月)

どこからか、沈丁花の香りがだだよってきました。

懐かしい、遠い、遠い昔のことを思い出させます。

実家の門から入った右手に、結構大きな沈丁花の株が植えてありました。
春になると、それはそれは強い香りを放ちました。
夕方に学校から帰宅すると、それが特に感じられました。

今日も、その香りがただよってきた瞬間、そうした情景が直ちに脳裏に浮かびました。

香りと思い出 −−−

人間の記憶は、それ単体として独立してあるのではなく、何らかの「付随物」があって、さらに鮮明に残るのでしょう。

大きく、深呼してみました。
過去の記憶とともに…甘い香り。

過去の子育て知事日記