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「思考の三原則」

2020年07月25日 (土)

ひとつ、徹底的に既存メンバーの話を聞く。
    いろんな角度から多面的に組織の問題がわかるようになる。

ひとつ、組織の変遷やこれまでの人事的な歴史を調べて、紐解くこと。
    長期的に組織を見て、組織改革の手掛かりがわかるようになる。

ひとつ、組織ができた時にはどう考えていたのかを調べること。
    そもそもその組織の存在意義は何かを確認する。

安岡正篤先生が、「思考の三原則」として「物事は多面的、長期的、根本的に見るべきだ」と。

新しい組織に入り、改革を実行する際の要諦ともいえるでしょう。

反省しきり。

過去の子育て知事日記