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リーダーの健康

2020年08月18日 (火)

安倍晋三首相が慶応義塾大学附属病院に検査のため7時間半滞在した、と報じられています。

それを受けて、安倍さんの健康状態を巡りさまざまな憶測が飛び交い、それが政局につながろうとさえ言われ始めました。

トップリーダーの健康は大切です。
「1分の1」の存在は他に代えられません。
ですので、休息や健康診断、そのための検査入院も大切なお仕事の一つ、とさえ言えます。

が、休息とは言え、トップリーダーは心が休まることはありません。

さらに、トップリーダーのスケジュールは、かなりの部分が「他律的」に決まります。
報告、説明、決裁、挨拶、会見等々−−−自らの意思で決める余地はかなり狭い、というのが実感です。

ですので、こうした休息などをスケジュールに織り込むのも、トップリーダーを支える周囲の方々、ということになります。

安倍首相におかれましては、心休まることはないとは思いますが、ぜひ体調を整えられ、これまで通り元気にご活躍いただきたい、と思います。

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