« 「旧友会だより・秋号」 |メイン| 我が日本国の精神性の象徴である羽黒山近郊に風車40基? »

アジアの金融ハブを香港から東京へ

2020年08月24日 (月)

東京は、かつて、アジアの金融ハブでした。

しかし、居住コスト高や言語問題もあり、次第にシンガポールや香港へその機能が移転し、今に至っています。

つれて、市場規模も縮小の一途です。

しかし、グローバル下での重要性に鑑み、世界全体を俯瞰すれば、ニューヨーク、ロンドン、そして東京、と繋がるのが極めて自然です。

そこで、現在香港が直面する状況(一国二制度の崩壊)を眺め、東京がアジアの金融センターである地位を奪還する時がやってきた、と思います。

特に香港は、自由に裏付けされたダイナミックさが何物にも代え難い魅力でした。

米国トランプ政権の措置を待つまでもなく、それはもはや期待できません。

自由と民主主義が基本にある東京こそが最大の魅力です。

ぜひ、東京へ!

過去の子育て知事日記