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偶然にも神事にめぐりあう

2021年01月15日 (金)

午前中、散歩がてら、近くの神社に参拝しました。

すると、氏子と思しき初老の男性が数人集まってきました。
ほどなく、宮司も。

周囲を眺めると、お焚き上げのための場所の設定(笹枝を四方に配置等)、周囲の防火設定(大きな水桶等)が。

「ご一緒にどうぞ」

そうお声を掛けて頂き、ご一緒にお祓いをしていただきました。

そして、山のように積まれた古札や松飾りを火の中に入れていきます。
大きな炎が上がります。

「例年ですと、このにある程度ですが」

と宮司が指したのは正月飾り等で一杯の一箱、二箱程度。
実際には、その数倍の古札などが納められています。

「例年ならもっと大きな神社へ初詣をしていたのでしょうが、今年はコロナ禍の影響で、近所で、というご家庭が多かったのでしょう」

そんな趣旨のお話が宮司と氏子の会話の中から聞こえてきます。

しばらく炎を眺め、そしてその暖かさに触れながら、神社を後にしました。

偶然に神事にめぐりあう。

今日は、良いことがあったような、これからあるような、嬉しい朝のスタートでした。

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