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石炭火力のための輸出支援を停止

2021年03月29日 (月)

我が日本国政府は、温暖化ガスの排出量が多い石炭火力による発電所のインフラ輸出を全面停止する旨、近々決定する方向のようです。

良いことであり、また、当然のことだ、とも思います。

あれは、2018年5月、メコンデルタ地域周辺諸国の電力発電プロジェクト会議に参加した時のこと。

そこで各国のプレゼンがありました。
そして、揃って石炭火力発電の重要性、支援要請等をしていました。

そうした光景を目の当たりにし、地球温暖化への取組が喫緊の課題である中で、大いに違和感を覚えたことを思い出します。

先進国でもある我が日本国が、その責任を感じ、行動に移した、という意味で、大いに歓迎すべき政策である、と受け止めたいと思います。

過去の子育て知事日記