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人を育てる嬉しさを実感する

2021年03月31日 (水)

『目からウロコの円高経済学』−−−2012年2月に上梓いたしました。

そして、本日、教壇に立つ国際教養大学で、昨年私の講座を受講してくれた学生から、拙書を巡り、次のような連絡を頂戴しました。

 「本日、先生の著書『目からウロコの円高経済学』を拝読しました。
  入社を明日に控え、お世話になった教授の本を不意に読んでみたくなり、
  どうせならと自分が興味ある分野の本を手に取った次第です。
  学生という身分の最終日にちょっとした悪あがきですね…(汗)

  『円高 not always 悪』というお考えを、
  日銀や県知事での経験などを踏まえわかりやすく解説されており、
  初心者の私もスラスラと最後まで読み進めることができました。

  また、本書を拝読し、明日から社会人になる私は
  『常に備える』を意識していきたいと思いました。
  日頃からあらゆる可能性を想定し、
  いざ危機・想定外に対峙した際には適切な対応ができるよう努めます。」

人を育てる嬉しさを実感することが出来た瞬間でした。

過去の子育て知事日記