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ユニクロのRFIDに感動!

2021年06月05日 (土)

ユニクロから通販でちょっとした品物を取り寄せました。

一旦試着し、良好だったので、付いているタグを剥がしました。

そして、そのままゴミ箱に入れようとしたら…

捨てようとしたタグの裏面に、何やら電子タグが付いていました。
しかも、買い求めた全ての商品のタグに。

支払いの効率化、また在庫管理、さらには売れ筋商品の分析などに使うのだろう、とピンときました。

その「装置」をそのまま捨ててしまうのが急にもったいなくなってきました。

さっそく調べてみると…

RFID(Radio Frequency IDentification)という仕組みだそうです。

「RFIDタグと呼ばれる媒体は、そこに記憶された人やモノの個別情報を、無線通信によって読み書き(データ呼び出し・登録・削除・更新など)をおこなう自動認識システムのこと(身近な例では、JR東日本のスイカ。改札機にカードを通さなくとも、読み取り部にカードをかざすことにより、無線交信で検札情報のやり取り可能)。このように、RFIDタグを読み取り機などにかざすことによって、情報(製造年月・流通過程・検査情報など)が表示機器に表され、さらに新しい情報を書き込む(リライトする)ことで、製品の流れや人の入退場などが一元管理できる。」

RFIDはかつて一個100円以上していたようですが、今や10円前後とも言われているようです。

人件費をかけるよりも、などという議論をしなくとも、それ以上に単価が安くなっているのですね。

アッパレ!

感動しました!

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