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ネットワークの新陳代謝

2021年07月01日 (木)

今年も後半入り、の今日。

中央官庁はじめ人事異動の節目でもあります。

サラリーマンは、三度のメシより人事に関心あり…
かつては、こんなことも言われました。

とはいえ、新聞や仄聞を含め、今でも関心は高く持っています。
「ああ、あの人は今度こんなポストに赴くんだ」、などと。

特に、かつての職場・日本銀行では、前後少なくとも5年、特に諸先輩年次は10年ほどは皆「顔見知り」でしたので、異動のたびに「ああ…」と。

しかし−−−

最近は、「あの人」がいない、見つからないのです。

考えても見れば、やは60歳を過ぎて3年、今年は4年目。
3、4年次前までの後輩も定年を迎えています。
世代交代で「顔見知り」が少なくなっているのは明らかです。

本日の中央官庁の異動を新聞でつぶさに眺めても、同じことを想いました。

他方、この間、同じ職場ではない、外部の「顔見知り」が増えたのも事実です。
それは、特に、政治・行政の世界を通じて格段に広がりました。
しかも、業界を問わず、です。

最近では、医療関係はもとより、ICT/DX関連のネットワークが拡がりました。

こうして、長年築いてきたネットワークにも新陳代謝が進んでいるのですね。

過去の子育て知事日記