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大谷翔平選手の活躍(その2)

2021年07月13日 (火)

大谷翔平選手は、米国大リーグのオールスター戦にて、先発投手として、そしてまた1番バッターとして、史上初のオールスター戦「二刀流」で出場しました。

「大谷翔平選手には『史上初』という言葉がよく似合いますね」

そう述べる、このような記事がありました。

すごい、としか言いようがありません。

(日本プロ野球)
  2014年:史上初の「2桁勝利・2桁本塁打」を記録。

  2016年: 投手と指名打者として、史上初のベストナイン・ダブル受賞。
      日本人初の球速165Km/hの快記録。

(米国大リーグ)

 (2017年:ロサンゼルス・エンゼルス移籍)

  2018 年:初登板初勝利。(その2日後に)第一打席本塁打。
       新人王。1921年のベーブ・ルース以来97年ぶりの快挙。
       開幕以降10試合で2勝、本塁打3本。
       1919年のジム・ショー以来99年ぶりの大記録。
       同一シーズンに2度週間MVP選出。
      1年目の日本人選手として史上初の名誉。
      MLB史上初の「10登板・20本塁打・10盗塁」達成。

  2020年:MLBで二刀流選手がルール上定義され、初の適用選手に。

  2021年:前半戦でホームラン33本、長打率.704でMLB全体のトップ。
      米球宴史上初の二刀流による先発出場とホームランダービー参戦。

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