« 東京パラリンピック2020開会式 |メイン| ちょっと違うんじゃないかな… »

やっぱり…「片翼の小さな飛行機の少女」

2021年08月25日 (水)

「WE HAVE WINGS」

このテーマを軸に、会場を「パラ・エアポート」と見立てて演出した昨晩の東京パラリンピック2020開会式。

昨晩は、その様子を観ながら、ここでも「ストーリー性がある」と書き込みました。

一夜明けて、今日−−−

 「一貫性があるし、出来得る限り派手で統一性があってずっと見応えあった」
 「テーマしっかりしてて良かった」
 「肩翼の少女が飛べたのをプロジェクションマッピングで表現してるのやばい」

などと、全体の一貫性を高く評価する声がSNS等に相次いで投稿されていました。

出演したキャストの人数は五輪の約半分となる約700人、そのうちの約1割の75人が公募で参加、そして、主人公の「片翼の小さな飛行機の少女」を演じたのは、中学2年生で演技経験がなくオーディションで選ばれたの和合由依さん、と。

統一感のなかで、多様性も確保していました。

やっぱり!

昨晩の私の感覚は世間のそれと乖離がなかったことに少しホッとしています。

過去の子育て知事日記