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「幸福を得る本当の道は ほかの人に幸福を 分け与えることにある」

2021年09月02日 (木)

ロバート・ベーデン=パウエル
 「幸福を得る本当の道は
  ほかの人に幸福を
  分け与えることにある」
           (ロバート・ベーデン・パウエル)
           (神社庁令和3年9月「生命の言葉」より)

ロバート・ベーデン・パウエルはボーイスカウト運動の創始者です。

続けて、こう述べている由。

 「この世の中を君が受け継いだ時より少しでもよくするように努力し、
  あとの人に残すことができたなら、死ぬ時が来てもとにかく一生を
  無駄に過ごさず最善をつくしたのだという満足感をもって、
  幸福に死ぬことができる。」
              (『ラストメッセージ』より抜粋)

氏は、何故に、ボーイスカウトを創設したのか。

 「自身の体験から野外教育を基礎にした青少年教育に関心を持ち
  1907年英国ブラウンシー島で二十人の少年達と実験キャンプを行なった。
  少年達の成長に確信を得て、翌年スカウト運動の事務所を設置。
  現在も世界169の国と地域でボーイスカウト運動が行なわれている。」

我が家の長男、次男も、ボーイスカウトの前段、カブスカウトに所属していました。
そして、小さい頃から、まさに「野外教育」を施していただいきました。

懐かしい思い出です。

過去の子育て知事日記