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オリンピック、パラリンピックを巡る新たな発想

2021年09月04日 (土)

私は、常々、オリンピックに「先立って」パラリンピックを開催し、放映すべき、と訴えてきました。

そのほうが、全体として、必ず双方とも盛り上がるはず、と思っているからです。

しかし−−−

はた、と気が付きました。

次回パリオリンピックでは、オリ・パラが同時開催、と。

例えば、同じ会場で、オリ・パラの水泳競技を行うとして、それは、普通に競技のプログラムを組むように、粛々とオリ・パラを交互に組めばよいだけの話ではないでしょうか?

確かに、パラ水泳ではターンの際の合図者が必要だったりする場合がありますが、それは競技準備の一環に過ぎません。

こう考えると、逆に、オリ・パラを分けて、開・閉会式を行うことがどれほどの意味を持つのだろう、とさえ思えてきます。

私自身、考えや想いが至りませんでした。

真のダイバーシティとは、こういうことを言うのだ、と改めて、既存の枠組みに縛られない、新たな、柔軟な発想が大切である点、認識しました。

パリ・オリンピック・パラリンピック、あっぱれ!

過去の子育て知事日記