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岸田文雄自民党新総裁に期待する

2021年09月29日 (水)

先ほど、自由民主党は、新しい総裁に岸田文雄氏を選出しました。

政府与党は自民党・公明党ですから、近々、国会を経て、岸田氏が、第100代内閣総理大臣に就任することとなります。

新総裁としての岸田氏のご挨拶を拝聴しました。
本格的な、保守本流の、力強い内閣に大いに期待したいと思います。

コロナ対策や社会保障を含む、様々な、岸田色豊かな政策が、今後次々と打ち出されることでしょう。

私は、その中でも、特にデジタル政策に注目しています。

岸田氏は、これまでの総裁選挙戦において、下記の3点を軸にしていました。

 1.デジタルインフラ整備を地方で優先させるデジタル田園都市国家構想
 2.10兆円規模の大学ファンドを2022年度に創設
   (量子やAI、半導体、バイオなど先端技術に投資)
 3.次期総裁選で党員オンライン投票を実現

まさに、昨年自民党が掲げた「デジタル田園都市国家構想」を、速やかに、着実に、実施・実行に移して欲しいと願っています。

私も、何らかのかたちで、それを支援できるよう、力を尽くしたいと考えています。

過去の子育て知事日記