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世界津波の日

2021年11月05日 (金)

いつもの通り、金曜日午前中一杯は、国際教養大学での講義でした。

すると−−−

ピッ、ピッ、ピッ!

10時前後でしたでしょうか、とつぜん携帯の地震警報が鳴り出しました。

すわ、地震か、と思いきや、「訓練です」とのメッセージが直ちに流れました。

思えば、今日は、世界津波の日。

なにやら物騒な響きの日ですが…

2015年、国連決議で、11月5日を指定することに決まりました。

 「津波から多くの命を 救った有名な逸話「稲むらの火」に由来します。
  これ は、安政元年(1854年)11月5日に起きた安政南海大 地震の際、
  伝統的知識から津波を察知した一人の村 人・濱口梧陵が、
  自らの稲束(稲むら)に火をつけ多 くの村人を高台に避難させ、
  命を救ったという話で す。
  この村人は、その後、堤防の建設にも取組み、
  その後の津波災害から村人の命を守りました。」

心に刻みたいと思います。

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